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営業スキルアップ

ボイストレーニングは、相手に好印象を与えるための発声の訓練です。見た目印象と同じように、耳に入ってくる声のトーンでも、がらりと印象が変わってくるのです。

営業におけるボイストレーニングの必要性
営業におけるボイストレーニングの必要性 女性イメージ写真

なぜ営業マンにボイストレーニングが必要なのでしょうか? それは、【お客様に自分の売りたい商品をはっきりと聞き取りやすい声で説明する】【聞いているお客様にとって良い印象の声で会話する】といったことが営業成績に大きく反映されるからです。

至近距離で接する相手は、見た目以外でも耳で聞く声など五感を通じながら相手の印象を定めてくるので、営業マンにとって清潔感とハキハキとした好感の持てる話し方(説明の仕方)は、大変重要なポイントなのです。

ですのでお客様が、この人の話をもっと聞きたい、ずっとこの人と話していたいと思えるような話し方でないと、よい商談はできないのです。

そして、そういった好感の持てる声の出し方は、ボイストレーニングを積んでいけば自分の能力としていつでも自由自在に使いこなすことが可能になります。

声のトーン・大きさ・話す速度などを習得していけば、自分のペースで会話を進めていけるようになるので、話術にも自信が持てて営業力だけでなく交渉術などにも役に立つことでしょう。

特に男性の場合、見た目以上に、声の出し方などが相手へ与える印象に大きく影響するようです。

自分のペースで話を上手に進めながら商談をまとめていけたら、きっと営業成績も上がってくると思います。

ボイストレーニングは何よりも自分自身のため

ボイストレーニングは何よりも自分自身のため 男性イメージ写真 声に出して相手に話している言葉は、実は一番自分の耳が聞いているということをあなたは気づいていましたか? 相手に向かって話していることも、実は自分の耳が一番近くで聞いているのです。

だから自信のなさそうなボソボソとした話し方も、とぎれとぎれのつなぎ合わせたような会話も、実は自分の耳が一番聞いていて、自分の脳と心が一番そのことを感じているのです。

だから、ボイストレーニングで訓練して得た自信のある話し方やきれいな発音は、まずお客様よりも自分が一番身近に感じ取りながら聞いて満足できるのです。

自信のある話し方を自分の脳が感知することで、さらに自信が付いて上手に会話ができるようになり、良い商談が進められるというわけです。

だからボイストレーニングは、一種の自己啓発とも言えるでしょう。

話すという最大のコミュニケーション法は、よい話し方と聞き方によって成り立つのです。

そして、このボイストレーニングは、回数を重ねるごとにどんどん習得していけますし、一度習得した能力は、ずっと自分のものとして使えるのです。

相手にとって聞き取りやすい音階、心地よいと思える音階というコツをボイストレーニングで習得しながら、できる営業マンとして活躍して下さい。

初対面の3秒ルールは声も同じです
初対面の3秒ルールは声も同じです 男性イメージ写真

初対面の人の印象は3秒で決まるという話を知っていますか? 人間関係を円滑に築く上で、初対面の最初の3秒間が非常に重要という話です。 そして、その3秒間に相手に与えたイメージを覆すには長い時間がかかると言われています。

そのため、最初の3秒間でいかに相手にいい印象を与えるかが、ビジネスの場では非常に重要となります。 そして、その3秒間に良いイメージを与えるために、清潔感のある身だしなみや笑顔を心がけている人は沢山いると思います。

しかし、ほとんどの人は「声の印象」まで考えていないのではないでしょうか? 折角身だしなみや笑顔に気をつけていても、暗い話し方では相手に悪い印象を与えてしまいます。 そのため、「声の印象」を良くするために、ビジネスマンにもボイストレーニングをすることをおすすめしています。

ボイストレーニングでどういった所が治せるの?

営業にとってのボイストレーニングの目的は、「心地良い声を出す」と「ハッキリと喋れる様になる」です。

そしてそういった話し方をする上で重要となるポイントが3つあります。「腹式呼吸」と「表情」と「声量」です。 この全てをボイストレーニングをすることで習得・改善することが出来ます。

まず初めに「腹式呼吸」ですが、昔音楽(声楽)の授業で習った記憶のある方も多いでしょう。胸で呼吸せずに、お腹で呼吸をする事です。

肺は胸にありますので、実際にはお腹で呼吸する訳にはいきませんが、横隔膜を下げることで、お腹で呼吸している様に見えることから、 この様な例えが生まれたのです。蛇足ですが、ヨガでも腹式呼吸は多く使われることから、健康促進にも繋がります。

次に「表情」に関してです。スポーツジムでは鍛えられない、表情筋を鍛えます。 ポイントは眉毛・頬・口の三か所を意識的に、動かすことで鍛えられます。

最後に「声量」ですが、大きな声を出せば良い、というものではありません。 「腹式呼吸」と「表情」を改善して、正しい姿勢を意識することで、初めて「声量」が確保できます。 単純に大きな声を出そうとすれば、声帯を痛めてしまいますので、注意してください。

この3つをボイストレーニングで習得することで、素敵な印象を与える話し方が出来るようになるはずです。

こういったビジネス向けのボイストレーニングを行なっているボーカルスクールも、【トレボ】で簡単に検索することが出来ますので、もしもし営業成績が伸び悩んでいたり、自分に自信を持った話し方が出来ない人がいたら、スクールでボイストレーニングをしてみてはいかがでしょうか?

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