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自宅で出来るボイストレーニング

自宅で簡単に出来るボイストレーニング方法

ボイストレーニングスクールに通っている人でも、時間がある時に自宅でトレーニングをする方は結構います。 そうする事で上達が早くなり、効率良くレッスンをすることができます。
そこでここでは、自宅でできるボイストレーニング方法について紹介していきます。

ボイトレの基本、腹式呼吸

腹式呼吸とは胸郭を使わず、腹筋や横隔膜を使って呼吸をすることです。 ボイストレーニングといえば腹式呼吸と言われるぐらい有名なもので、小学校などの音楽の授業でも習った方は多いと思います。

どうして腹式呼吸が重要かというと、通常人間は肋骨や横隔膜を使って呼吸をする、「胸式呼吸」という方法で呼吸を行なっています。 通常の呼吸であれば問題が無いのですが、歌を歌っている時にこの呼吸法をしてしまうと、喉の筋肉や声帯に余計な緊張を生んでしまい、伸びやかな歌声を出すことができなくなります。 これから腹式呼吸のやり方を紹介しますので、まだ会得していない人がいたら是非練習してみてください。自宅で簡単にできますし、会得することで大幅に歌がうまくなりますよ♪

腹式呼吸の会得方法

1.背筋を伸ばし、姿勢を正してください。腹式呼吸だけではなく、姿勢を良くすることは歌う上で非常に重要です。
2.お腹に手を当てながら鼻で息を吸い込んでください。この時に意識的にお腹を膨らますようにしてください。
3.息を吸い込んだら、その状態で無理をしない程度に数秒間息を止めてください。
4.その後力を抜き、お腹をへこませる事を意識しながら自然に口からゆっくり息を吐きます。
5.これを数回繰り返してください。

これを1日に3~5セットほどやるようにすれば、自然と腹式呼吸が身についてきます。また、インナーマッスルを鍛えるトレーニングにもなりますので、腹式呼吸を身に着けた後も続けるようにするといいですね。 インナーマッスルを鍛える事でより伸びやかに歌うことが出来るようになります。

腹式呼吸に慣れてきたら、ただ息を吐き出すのではなく、「あーーー♪」などと声を出しながら息を吐き出すようにするといいですね。この際は声の大きさを一定に保つようにすると効果的です。

このトレーニング方法は自宅で簡単にできるものですが、綺麗な声を出すための非常に重要な練習となります。 ですので、レベルを問わず、ボイストレーニングをしている方は是非腹式呼吸を生活に取り入れてみてください。

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